これって不眠症?
布団の中で寝返り打って、羊を数えて、1匹、2匹・・・、嗚呼、もう100匹なんですけどぉ〜、なんて経験、誰にだって一度はありますよね。
事がある人は、そう多くはないのでは?実は、不眠症は国民の5人に1人はその症状を訴える人がいるほどで、もはや国民病といってもいいほどのものです。
一体どんな症状が不眠症というのでしょうか。・入眠障害
布団に入っても寝つきが悪く、眠る事が出来ない。
不眠症を訴える人の一番多いケースです。日が1日あっただけでは入眠障害とは言わず、布団に入っても1時間以上眠れない症状が続いた場合に入眠障害と言います。・中途覚醒
睡眠の途中で何度も目が覚めたり、再び眠るのに時間が場合。
中高年に多いようです。
生活習慣により、朝早く目覚めてしまうものや、熟睡感のある場合にはあまり心配はいりません。・熟眠障害
眠りが浅く熟睡できない、目覚めても頭がはっきりしない、疲労が回復できない場合。
いびきや、睡眠時無呼吸症候群が原因の場合もので、誰かに確認してもらいましょう。4つの症状が、「週3回以上、1ヶ月以上継続している場合」に不眠症と判断されます。
単純に、眠れないだけが『不眠症』ではないんですね。